どのような裁断機がオススメなのか?について語ります。
裁断機とデータ管理
裁断機でノートや書籍、書類を裁断しスキャナで取り込む電子化がブームです。
さて、裁断したデータ、裁断したノートなどをどう管理すればよいのでしょう?
「超勉強法」の著者、野口由紀雄は「整理するな、検索しろ」といっています。私も本を1000冊ほど持っていますし、書類も大量にあります。多くの人が勘違いしがちなのが、書類を使わないのが電子化のメリットだと思っているところです。これはある意味正解なのですが、電子化のメリットというのはオリジナルが手元にあるし、検索することで探す時間が少なくて済むということとオリジナルの本がなくても必ずデータが手元にあるということです。
先ほど述べた野口氏は時系列順においていけと言っています。これはどういうことかというと封筒に書類を整理せずに入れ年月日と大体の内容を簡単に書き、棚に順番に置いていく。そうやって並べたあと使うファイルは右側へおいていくという方法です。これを使うことによりここを見れば必ずデータがある。ここを検索すれば見つかるという場所が作ることができます。これによりどこにデータを置いたかわかるようになり非常に作業が楽になります。
もし、大量の書類やデータをお持ちでしたら一度試してみるといいでしょう。とても気持ちがよくなります。